◉スパルタ金融庁長官 森信親長官

◉スパルタ金融庁長官 森信親長官

どうも、最近、金融について
勉強を深めているシンです。

 

自分の金融リテラシーが
低いと思っていて
判断能力に関しても

まだ、ないと思っています。

 

なので
保険、海外積み立て、
FX,バイオプ
株、社債など、、、

いろいろとお話を聞いて
思考を深めています。

 

その中で、
スパルタ金融庁長官
森信親長官について

興味が湧いたので
シェアをしたいと思います。

 

そもそも金融庁について
名前くらいは聞いたこと
ありますかね??

 

たとえば
保険の話を聞いたときに
保険は金融庁管轄

 

共済は
金融庁ではなく、
農林水産庁や経産省の
他の管轄だと知ったり

 

企業が業務停止になる時は
金融庁によって

活動の停止を決めているなど

 

強い権限を持っていると
改めて思います。

 

金融において、
利用者保護と市場の公正性の確保に
配慮した金融のルールの整備と
適切な運用を目的としており

 

法令に照らしあわせて利用者保護や
市場の公正性確保に
重大な問題が発生している場合に、

 

金融庁が厳正かつ適切な
処分を行うこととされている。

 

今年の2月の記事で
面白いのがありましたので
転載します。

 

2017年1月中旬の2日間、
全国の地方銀行と
第二地方銀行のトップが
東京に集まり、

 

個別に金融庁の幹部と
“金融行政懇談会”を開かれました。

 

「銀行業を取り巻く環境は、
年々厳しさを増している」

 

会の冒頭、こう挨拶した
金融庁の森信親長官(59)は続けて

「人口減少といった変化により
事業の再構築を行う必要のある銀行が
少なからずある。

 

今後、地域の資金需要が
伸びることは期待しづらく、
従来の量的拡大に依存し
続けることは困難だと思う」

 

預金と貸出の金利差で
利ザヤを稼ぐのは、
銀行のビジネスモデル。

 

森長官は、この“常識”を
完全に否定したのです。

 

さらに、
「行政として最も
心配しているのは、
これといった特徴もなく、
規模も小さく、

 

今後のビジネスモデルの
継続性が見出せない金融機関。

 

旧態依然とした
資金供給者の理論でしか
経営を考えられない金融機関が、

“淘汰”されていくのは
必然かも知れない」

監督官庁のトップが
“変化なき銀行の破綻は止む無し”
と恫喝したのだ。

 

これを聞いた地銀の頭取は、
「確かに、収益環境は
非常に厳しいですが、

最大の理由は日銀が1年前に
導入したマイナス金利政策。

 

それを棚上げして、
何の努力もしていないような
発言は許せません」

 

森発言に怒りを隠さない
頭取がいる一方で、

 

恐れ慄(おのの)くトップも
少なくない。

 

第二地銀の会長がこう呟く。

 

「森長官が指摘するように
単独で生き残るのは厳しい。

ここ数年、県を超えた地銀や
第二地銀の経営統合が
相次いでいるが、

 

すべて金融庁主導。

 

今後、他行との“結婚”は
避けて通れず、森さんは
さながら“押し売り仲人”と
いうわけです」

 

数年前、金融業界再編の
シミュレーション資料が
話題になった。

 

実は、その作成者こそが、
検査局長時代の森長官だったのだ。

 

「森さんは、昨年から
“監督庁でなく、育成庁として
生まれ変わる”と発言している。

 

金融庁はスパルタ方式で
我々を育成して、

メガバンクにも負けない
収益力をつけさせようと
考えている。

だが、期待に
応えられなければ、
金融庁に“淘汰”されて
しまうでしょう」

 

森長官のスパルタ教育は
銀行業界だけに止まらない。

金融庁関係者によれば、
「森さんは“金融機関に
生まれ変われといって
いるのだから、

我々も変わらなければ
ならない”と口にしています。

 

そんな森長官が
通常任期は1年なのが、
異例の3期続投が決まりそうです。

 

銀行に対して、厳しく

 

庶民に対して、
もっと投資をしろ!!と

 

2017年1月からは
投資利益が最長20年非課税となる
「積立NISA(少額投資非課税制度)」も始まる。

 

日本も森長官のもと、
少しずつ変革を求められていると
改めて思いました。

 

今後が気になるところです。

 

こうして見えないところで
我々は、仕掛けられています。

 

最近も

みなと銀行
関西アーバン銀行
近畿大阪銀行

3行が合併したことは
知ってるかと思います。

 

こうした再編

カードローンの
審査基準に対しての
金融庁検査がありましたよね。

 

目を配っておかないと
情報弱者となって
しまいます。

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