◉銀行再編のウラ

◉銀行再編のウラ

 

どうも、シンです😊

 

9月末のLINE@で
金融庁 森長官のお話と
合わせて

みなと銀行
関西アーバン銀行
近畿大阪銀行

3行が合併するとお話を
少ししたことを
覚えてますでしょうか???

詳しくはこちらで

◉スパルタ金融庁長官 森信親長官

もともと、
りそな銀行の傘下に
近畿大阪があり

三井住友銀行傘下に
みなと銀行
関西アーバン が

いるような形でした。

 

良い見方をするならば
関西を基盤とした会社を
3つ合わせることで

 

支店を減らし
効率化を図る

という感じでした、、、

 

ですが、
売上高、資産状況から
考えると、、、

アーバン・みなとの資産額と
近畿大阪の資産額は

三井住友側の方の資産額が
圧倒的に大きいのに

 

なぜか、りそな銀行が
全体の持ち株比率が

51%の経営権を握っている

 

りそな銀行が
関西基盤の会社だからか⁉

いや、違うだろう
色々と思考をしていくと

 

元々、りそな銀行は
海外で事件をおこしまして
ニューヨークから撤退をし

 

公的資金を投入された
銀行なので

 

海外の銀行としては
弱い銀行なので

国際基準を満たさなくても
なんの問題もないのですが

 

三井住友は海外展開を
している会社なので

日本よりも水準の高い
国際基準を遵守しなければ
ならない訳です、、、

 

つまり
みなと、アーバンを
100%子会社にしておくと

 

連結決算では、
三井住友の決算に
合計されてしまいます。

 

それでは、
国際基準を遵守できなくなる
可能が出てきたので

 

2行を切り捨て

りそな銀行に押し付けることで

連結から、持分法に変えることが

成功したのです。

 

 

支店整理を近畿大阪が
やることでりそなも

効率化を図れるし

 

なにより
りそな銀行は公的資金を
入れる代わりに早期退職を
促してしまったので

 

今や人材不足、、、

 

近畿大阪よりも
業績がよく、良い人材が
アーバンにいるので

 

人材確保にもなり

 

りそな銀行、三井住友銀行
ともに、win-winとなったようです。

 

この3行を巡る再編は
現場の人間にとっては

 

生死を分けることになるでしょう。

 

優秀な人材は
りそな側で出世をし

 

地域的に被る支店が
約40支店あるので

 

40支店分の固定費
・土地/建物
・人件費

これらは
淘汰されることに
なるのでしょう、、、

 

効率化が進むということは

そうゆうことです。

 

人生プランをしっかりと

考えておかないと大変な自体に

なってしまうことでしょう。


◆Financial Laboでは

お金の勉強をしながら

投資をしてしっかりと

資産を形成してほしいと

考えています。

 

ご相談はこちらから

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